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ボリウッド衣装希望者は4月中に

現在の振付を行っているダンスのイメージの一つとしてご覧ください♪

BOLLYWOOD DANCE

https://m.youtube.com/watch?v=xz-Vac75to4

ダンス習得後、ステージでのイベント出演の機会もあります。イベント出演に限らず、スカートやチョリ(トップス)、たすきベール等を希望の方は4月中にサナーまでお知らせください。(出演希望者優先)
出来るだけ負担が少なく、低額で素敵に仕上がるよう考えています。

まずは6月4日(土)岐阜可児市のイベントにて。華やかに踊りましょう♪

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インド映画情報♪

インド熱cool down気味のsannaですが、お知らせだけでもタイムリーな時にさせていただければ、と思い…




去年から話題になっていて、私もタイトル覚えてないのに「(内容)すごいよねー」と人に話していて、結果ちんぷんかんぷんだった映画の情報。^^;




去年の東京国際映画祭で上映され、コアな映画ファンの度肝を抜いた(アジアの風部門で優秀賞受賞)
ラジニカーンの大ヒットSF巨編「ロボット」が、
いよいよ5月日本公開☆

愛知県では、伏見ミリオン座、ミッドランドシネマ名古屋空港にて上映予定。


「ロボット」公式サイト
http://robot-movie.com/


インド映画の楽しみにはまるか?!ひくか^^;…






個人的にはもっとラブなものか、人情的なものが好き。

ですが、話題のひとつとしてどうでしょうか^^



私は今、「しあわせのパン」って日本の映画が観てみたい気分なのですが、ここらへんではやっていないみたい。

残念…すぐに見たかった>_<







また、遠いですが、ご興味ある方はどうぞ。

福岡アジア美術館にて、
「魅せられて、インド~日本のアーティスト/コレクターの眼」
という企画が開催中です。
~3月11日(日)まで(水曜休館)

観覧料:一般 800円・高大生 500円・中学生以下無料
http://faam.city.fukuoka.lg.jp/home.html


戦後の日本とインドの交流のなかで、日本に様々な形で積み重ねられた「インド」を
多彩な作品で紹介することにより、日本におけるインドのイメージがどのように形成されてきたか、
またそれが現代の日本文化にどのような影響を与えてきたのかを明らかにしようとする展覧会。

インドに頻繁に足を運び続けるコレクターたちが集めてきた、今まで一般公開されることのなかった秘蔵コレクションを公開☆

漫画家、グレゴリ青山さんのボリウッドグッズや、ナマステボリウッド誌発行人の すぎたカズト氏のインド映画ポスターなども展示されます。


また、関連企画で、福岡市総合図書館映像ホール・シネラにおいて、
所蔵するインド映画18本の上映も。ですが、期間があと残り少しです。2月25日まで。
(観覧料500円)
上映作品の紹介とスケジュール
http://www.cinela.com/schedule/20122indiahtml/20122indiahtml.htm













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インドの神様

インドのヒンドゥー教の世界では、

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絵の左から
ブラフマー(創造の神)
ヴィシュヌ(栄えの神)
シヴァ(破壊の神)

という三神が、この宇宙をつかさどっているといわれています。


ヴィシュヌは太陽の神です。この世をくまなく光で照らしわたる神。
ヴィシュヌの臍から一本の蓮の芽が生えた時、この世界に変化が生まれます。

蓮はやがて一輪の花を開き、その中には創造の神ブラフマーがすわっていました。




そうしてやがてブラフマーは宇宙を創造しはじめます。

このためにブラフマーは、すべての生き物の主、神々の父とも呼ばれます。

ブラフマーは首が4つ(四面)であることが特徴です。





が、一方で破壊の神のシヴァも、破壊して新しいものに作りかえる、という意味で創造の神でした。
シヴァは嵐をもたらし家を破壊し、人や家畜を殺すあるぶる神です。が、同時に
雨を降らして植物をはぐくむ生命と恵みの神でもありました。

シヴァのひたいには第三の眼があることが特徴です。


男神シヴァは、彼の妻である女神パールヴァティと合体しています(シヴァの像の左半身にはパールヴァティが描かれています)。これで、完全な神になったのです。
(パールヴァティが、シヴァの心穏やかな部分をあらわしています)
彼らは宇宙のエネルギーをあらわすといわれます。




ガネーシャの像は、みなさんがよくお店などでも見かけると思います。
なぜ象なのか…知ってましたか?
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シヴァの妻のパールヴァティが、夫の留守中に忠実な召使いを創ろうと思い、
彼女の身体の垢(あか)を練って人形をこしらえ、それに命をふきこみます。
そうしてその人形に、自分が入浴している間、門番をしているように命令します。
そこへ夫のシヴァが帰ってきます。
が、その門番はいいつけどおり、家を守ろうと、中にシヴァを入れようとしません。
腹を立てたシヴァは、ヴィシュヌに力を借りると、門番の首をはねてしまいます。

それを知ったパールヴァティは怒りますが、その怒りがあまりにも激しかったため、困った神々が家来たちに、
最初に出会った動物の首を持ってくるよう命令しました。

さっそく届けられたのが、片方の牙が折れたゾウの頭でした。

こうして、門番はゾウの頭を持つガネーシャとしてよみがえり、
シヴァ一族の長(おさ)となって富と繁栄、知恵と学問をつかさどり、災いをしりぞける神として
人々の信仰を集めるようになったのです。

ガネーシャは、当時、魔神であったネズミをしりぞけた故事にならって、常にネズミを従えています。
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あと4人(四神)ほど説明を。


ラクシュミ―は、あわだつ海の中から生まれたといわれる女神です。
女性のやさしさをたたえた神で、
富と幸運と豊かな実りをもたらし、家庭の守り神でもありました。
彼女があまりにも美しいので、神々やアスラ(という部族)たちが、様々な贈り物をして気に入られようとしましたが、彼女は彼らには目もくれず、ヴィシュヌ(一番最初に説明した神様)の妻になりました。

彼女のイメージ図は、納得いくものが手元にないので、みつかったときに追加したいです。
せっかくならとびきり美しく描かれたものを載せたいから。



次はサラスヴァティ。
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学問と芸術の神です。
実はこの絵を見ていて、きれいだなぁ、と思って早くここに載せたくてこのページを書き始めたのでした♪

河の女神でもある彼女は、いつも孔雀を従えて水辺におり、ヴィーナという楽器を奏でています。
サラスヴァティはブラフマ―(2番目に説明した神様)の妻であり、また娘でもありました。
なぜ妻で娘なのか。
それは…
ブラフマーが、あるとき自分の中から一人の女神を創りだしました。が、彼女があまりに美しかったので…
結婚してしまった。というわけです。すごい☆





それから、またよく見かける(というか不思議な顔立ちで目立つ)神様。ハヌマーン。
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(私が、インドの服屋さんに、どうしてこの人(神様)はこんなほっぺたが膨らんでいるのか店員さんに聞いたことがあるけど、その店員さん(日本人)も??な顔してた☆ことがあった。だから結構知らない人もいるかも?ということで…)
彼はサルの戦士だそうですよ。
生まれながらに神通力をそなえ、自由に体の大きさを変え、空を飛ぶことが出来る怪力の持ち主。



最後に、クリシュナ。
人だけでなく、動物も、彼の魅力には参ってしまうくらい、だそう。
スタジオに、クリシュナに関するとても分厚い本ありますよ。私もまだ読んでませんが…>_<

クリシュナほど、多くの人々に愛され信仰されている神はありません。
彼は牛飼いの神であり、悪魔をうちまかす英雄であり、ダルマ(正しい法)を説く哲学者であり、
また、いたずら好きだそう。

ハーレークリシュナー♪
音源もありますよ^^
これも載せたいイメージ図が手元にないので後日時間があったら…
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LOVE インディア☆

先日、インドのお祭り「ナマステインディア」に行ってきました。
東京と愛知で開催。

東京
最初はこんな感じ。
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いつのまにやらこんなに人が。
やっぱり賑わってるのはいい!人が多いから東京は好き。
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インドの神話やダンスについて、とても興味深く面白いので、そのうちまとめてアップしたいと思います。



愛知
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規模はとても小さくなりますが、楽器と唄を生で聴けるのはとても感動。パワフルで即、虜に。また、眉間の深いしわを刻みながら、とても気持ちよさそうに時には踊りながら歌って奏でて…
大好き♪


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こんなお絵描きパフォーマンスも。シタールの音色にあわせて♪


おまけにもう一枚。
こんなインドの衣装やアクセサリーも大好き☆
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プロフィール

SANNA

Author:SANNA
Welcome!

サナーのレッスンは、美しいベリーダンスを通して自然で心地よくなること、魅せられる技術やカラダの軸を意識したダンスの練習、また美しいボディ作りを目指してそれぞれの人が個性豊かに素敵に輝けることに重点を置いて行います。

いつまでもキレイなボディラインと楽しく踊れるpeacefulな毎日のために…
体にやさしく美しいダンスを一緒に楽しみましょう。

SANNA LESSON最新情報はこちら
http://www.sanna8.com

 
*レッスンへの持ち物・服装
・動きやすい服装(スカートでも大丈夫です)
・裸足又はそれに近いもので。靴は必要ありません
・水分補給用ドリンク
・お子様連れの方はおもちゃやドリンクなど







ご連絡先~
s.worlddance@gmail.com
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HP http://www.sanna8.com

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Founder of The ANTIQUE CABARET
SANNA(サナー)

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